中学受験のお悩みワンポイントアドバイス♪

爽茶そうちゃ
ここでは講師歴20年の「そうちゃ」からアドバイスさせていただきます。

受験開始前のお悩み

受験しようか迷っている

中学受験か高校受験のどちらが良いのか…迷っているご家庭も多いでしょう。

中学受験と高校受験では性質が大きく異なり(短期学力勝負と長期総合力勝負)、お子様の性格(ひらめき型とコツコツ型)や現状による向き不向きがあります。

関連記事「中学受験と高校受験の比較」で徹底的に比較しました。

受験の準備って何をすれば?

何の準備もしないのは不安だけど、低学年のうちから「勉強、勉強」と詰め込むのは可愛そう…どこまで準備すればいいの?とお悩みのご家庭も多いでしょう。

確かに最低限度の準備はした方が良いですが、勉強以外の趣味や習い事もすると受験にも良い影響があります。

参考記事「低学年の間の受験準備」に詳しく書きました。

どの塾が良いの???

受験を始めるとして、どの塾に行くのかというのも当然のお悩みです。

塾選びは「難関中に何人合格したか」という進学実績だけでなく、塾の特徴とお子さんの個性・御家庭の教育方針をよくすり合わせて選ばないと後で大変なことになります!

塾の特徴と選び方」に詳しく書きました。

小4・小5から受験をはじめても大丈夫?

小4・小5で受験を志すお子さんもいるでしょう。

全然無理な話ではないのですが、集団塾のカリキュラムは新小4(3年)の2月から始まっているので、入塾前に準備が必要なこともあるでしょう。

集団塾に途中から入って大丈夫?」で詳しく書いたので見て下さい。

6年から中学受験できる?

(準備中)

受験開始後のお悩み

4年時の学習法

塾の成績が不調な場合はもちろんですが、成績が好調な場合でも授業の受け方や家庭での取り組みには不足点や改善点があるのが普通です。

学習内容が簡単なうちは努力や地頭で何とかなりますが、学習内容が難しくなるにつれて理解に「穴」ができてきます。

それがある程度広がると「分からない」「点数が下がった」などのトラブルとして表面に現れます(虫歯みたい…)

というわけで、受験勉強をはじめた時期は「穴」ができないように正しい学習法を身につけることが大切です。

参考記事「4年時の学習法」を見てください。

5年時の学習法

5年時に学習上の大きなトラブルがある場合は、4年からの「穴」がかなり広がっている状態なので、クラス分けテストの範囲だけでなく「穴」埋めの復習と再定着をしないといけません。

ところが5年時は単元内容がかなり難しくなるので、現在進行形の単元についていくだけで精一杯で「穴」を埋めるどころか、「穴」がどんどん広がっていってしまうことが少なくありません。そのような場合は短期的な解決は捨てて(!)長期的な戦略をもって改善する覚悟が必要な事もあります。

参考記事「中学受験5年時の学習法」を是非見て下さい!

6年なのに志望校に偏差値が足りない…

6年で始まる範囲の無い摸試で志望校に偏差値が足りない…というのは、ほとんどの受験生に共通の悩みです。

ただ、5年までは「算数の実力をつける・成績上げる」ことが大事でしたが、6年では頭を切り替えて「志望校の入試問題で合格点を取る」ことを目標にすべきです。

参考記事「6年生時の志望校対策」を是非見て下さい!

受験しない方のお悩み

受験は考えていないけれど、学校の勉強だけでは将来の高校受験・大学受験が不安…というご家庭もあるかと思います。

中学に入ると部活も始まり学習時間を確保できない生徒さんが多く、入学時の学校内の位置を変えるのが難しくなるので、小学生のうちに「地頭」を良くしておくのは非常に大切です。

参考記事「高校受験のための小学生の勉強法」を是非見て下さい。

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