[作成中]中学受験】倍数算のまとめ【ニ種類の比

準備(比をそろえる)

全体を2通りに分割する場合

例えば線分ABについて、Xは全体を1:2にYは全体を3:1に分ける時に、AX:XY:YBを求める問題です。

大きく分けて2つの解き方があります。

比を大きくしてそろえる

 

全体を割合で分けていく

 

一部を更に分割する場合

例えば線分ABがあってCはABを2:1にDはACを1:2に分ける時にAD:DC:CBを求める問題です。

こちらも2通りの方法があります。

比を大きくしてそろえる

細かく割合で分けていく

等しい部分がある

 

 

和が等しい

 

この場合は、線分図を横につなげると解きやすい

 

差が等しい

 

差が二通りの比で表されるので、これを最小公倍数にそろえる。

連比の要領で、残りの比もそろえる

 

和も差も等しくない

倍数算の最終関門です。

「虫食い比例式」を使って解く

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